こんにちは、このトピックは前回のトピックの続きです。前回のトピック「photoshop のツール(選択範囲編)」からおよみください。




よく使うツール

選択範囲と併用したり。ピクセル意外を選択するツールです。

  • 移動ツール移動ツール

    選択した選択範囲のピクセルを移動する。または選択したテキストを移動する。オプションバーで「バウンディングボックス」にチェックを入れておくと選択範囲の変形ができる。

  • 切り抜きツール切り抜きツール

    切り抜き(トリミング)をするツール。 写真(画像)の必要な部分だけを残してそぎ落としするのをトリミングという。 構図を考え必要な被写体要素意外をカットして、より被写体を際立たせるのに使う。 使う時は元画像をコピーして使おう。元画像をトリミングして上書き保存すると元に戻らないのでこの作業は注意が必要です。 そもそも素材はコピーして使うものですが・・・

  • スライスツールスライスツール

    「ファイルメニュー」→「Webデバイス用に書き出し」で書き出しする範囲を設定するために使用する。 書き出すための範囲をスライスと呼ぶ。スライス選択ツールは スライス専用の選択ツールです。

  • スポイドツール

    描画色をスポイドツールでクリックしたところの色情報を取る。 または塗りかえる。Alt+スポイドツールで背景色を変更できる。 

破壊編集と非破壊編集

photoshopの編集はピクセルの色情報をおのおのに変更する事です。編集の中にはピクセルの情報を変更し元の情報と違うものにする破壊編集と元の情報を残したまま別のレイヤーの上から見ることによって見え方を変更する非破壊編集があります。非破壊編集は元画像との変化を確認したりやり直しが効きますが、編集を重ねていくごとにファイルサイズが大きくなり編集中の処理が重くる事があります。最悪処理中にフリーズすることもありますので豆に保存するようにしましょう。破壊編集は編集レイヤーのピクセルそのものを変化させるためファイルの重さデータ量の大幅の増加にはなりませんが、後戻りできるのはヒストリパネルの限界までです。数日後の変更や修正は効きません。慎重に編集する場合は多少メモリーやデータ量は食いますが。基本は非破壊編集で進め、まとまったオブジェクトをレイヤーグループフォルダにまとめて編集結果を決定したらデータ軽減のためレイヤーパネルメニューからレイヤーの統合やグループの統合をしてデータを軽減ししょう。Webの場合はPDFは素材なのでデータ的な制約は少ないですがレイヤーをまとめたり、編集が決まった、ボタンやLogoなどのオブジェクトは整理して軽減したほうがよいでしょう。

リタッチ系ツール

破壊編集系ツールです。レイヤーのピクセルを直接編集します。代表的には下記の4つを上げておきます。写真の補正に役立ちます。 そのほかにも赤目修整ツールなどがあります。

  • 修正ブラシツールスポット修正ブラシツール

    クリックしたブラシの内側が周囲に溶け込んで細かい傷や汚れの修正にてきしています。オプションバーで設定を変更できます。

  • 修正ブラシツール

    きれいな場所のイメージをサンプリングして汚れや傷を隠すことができます。修正先の明るさや透明度に合わせて周囲と違和感なくペイントします。プリングしたい場所でAltキーを押しながらクリックしてサンプリングします。 サンプリングしたら 補修したいピクセルに合わせてドラッグします。

  • スタンプツールコピースタンプツール

    修正ブラシににていますが 修正先の明るさ等を無視してサンプリングイメージそのままにペイントします。

  • パッチツール

    修正ツールのように周りのなじんだ感じで修正できます。 適応範囲を指定してドラッグで修正をかけます。複数個所の汚れや被写体の形状に合わせて修復できます。

ぼかし系ツール 

ぼかし系のツールです。 ボケた画像について画像補正やフィルターなどである程度ボケた写真を補正できますが、元の画像がひどいとphotoshopでもなんともなりません。

  • ぼかしツールぼかしツール

    ドラックしたところをぼかします。

  • シャープツール

    ボケたところのエッジをシャープにします。 ボケすぎたところをシャープにしますが、なんでも鮮明にはできませんので過信しないでください。

  • 指先ツール

    ドラックして絵具をのばしたようにペイントをします。

色相彩度明暗系ツール

最初の説明などを入れます。ご自由に入れてください。横幅は固定になっております。

  • 覆い焼きツール

    ドラックしたところを明るくします。 ドラックやクリックをするほど明るくなります。オプションバーで露光量が大きいほど明るくなります。

  • やきこみツール

    ドラックしたところを暗くします。オプションバーで露光量が大きいほど暗くなります。

  • スポンジツール

    彩度を上げたり下げたりするツールです。 オプションバーで設定します。

  • 色の置き換えツール

    オプションバーで設定してドラッグしたところを描画色で塗り直します。色相を変換するだけなので明度 彩度は変更しません。

このエントリーをはてなブックマークに追加
[`evernote` not found]
はてなブックマーク - photoshop の各ツール(移動、トリミング編 補正ツール系)